📰 2026 東京新聞杯(GⅢ) 注目ポイントまとめ
(2026年2月8日 東京・芝1600m)
① 昨年の覇者・ウォーターリヒトが連覇を狙う
- 2025年東京新聞杯の勝ち馬で、マイルCSでも3着と実績十分。
- 東京の長い直線で鋭い末脚が武器。近走でも上がり上位を多く記録。
- 調教も順調で、陣営はここを明確に“目標レース”として準備してきた。
→ 連覇の可能性は十分で、実績面では主役級。
② 実績上位・エルトンバローズの巻き返しに注目
- マイルCS 2着、毎日王冠5着など一線級相手に安定して好走。
- 左回りで内にモタれる課題はあるものの、調教の動きは良化気配。
- マイル〜中距離の幅で実績があり、展開次第で上位争い可能。
→ 安定感と地力で上位候補の筆頭。
③ 大穴注意!?ブエナオンダの“本格化ムード”
- 今年の京都金杯を制した勢いある上がり馬。
- マイル戦で連勝含む安定感を見せ、さらに横山武史騎手との新コンビも話題。
- 血統面からも東京1600mの適性が高いと分析されている。
→ 近走の内容・鞍上強化・コース適性の三拍子で“最も勢いのある1頭”。
④ マイル王シャンパンカラー 再浮上の気配
- NHKマイルC勝ち馬で、東京1600mの適性は証明済み。
- 前走大敗からの立て直しがテーマも、追い切りでは鋭い動きを披露。
- 展開ハマれば突き抜けるだけの能力は健在。
→ “復活の舞台”として東京は絶好。
⑤ 穴候補多数!強力メンバーが揃った今年の東京新聞杯
特に注目すべき伏兵は以下の通り:
● オフトレイル
- スワンS1着、マイルCS4着と近走の充実が光る。
- 筋肉量も増し、本格化の雰囲気。調教気配も上々。
● マジックサンズ
- NHKマイル2着の実績馬。末脚のキレはトップクラス。
● トロヴァトーレ
- ダービー卿CT勝ち馬でマイル適性十分、京都金杯4着と安定感も高い。
→ 人気以上に走る馬が揃っており、中穴の激走に注意。
⑥ 過去10年データの重要ポイント
(※データ傾向:競馬ヘッドライン参照)
● 1・2番人気の勝率が低い
- 1番人気は1勝のみ、2番人気は勝ちゼロ。
- 中穴(3〜5番人気)がもっとも安定している傾向。
● 内枠+差しが有利
- 1枠が3勝、差し馬が4勝と好成績。
● 馬体重 -3〜+9kg が好走ライン
- 馬体の維持・微増微減が理想。
● 年齢は“4歳が最強”
- 4歳馬が最多勝ち数。
→ データ的にも波乱含みで、人気薄の差し馬が狙い目。
🏆 総合まとめ:今年の東京新聞杯は“超激戦”
2026年は例年以上に粒揃いのメンバーで、以下の構図がハッキリしています。
⭐ 実績組
- ウォーターリヒト
- エルトンバローズ
- シャンパンカラー
⭐ 勢い・上昇組
- ブエナオンダ
- オフトレイル
- マジックサンズ
⭐ データ後押し・中穴の差し馬が鍵
- → 過去傾向からも人気馬を信頼しすぎるのは危険。



































