きさらぎ賞が2月8日に発走されます。
🏇 2026年きさらぎ賞・注目ポイントまとめ
(2026年2月8日 京都・芝1800m)
① 今年の主役候補:エムズビギン(川田将雅)
- セレクトセール 5億9000万円 の超高額馬。
- 新馬戦2着→未勝利戦は危なげなく勝利。末脚と完成度が高い。
- ただし今回は重賞実績の強力メンバーが揃い、一気に相手強化。
- 1番人気想定で中心視される流れ。
✦ 「素質は間違いないが折り合いが最大の鍵」 と複数メディアが指摘しています。
② 実績最上位:ゾロアストロ(T.ハマー)
- 東スポ杯2歳S 2着(勝ち馬とタイム差なし)。
- サウジアラビアRC3着など、重賞で安定して上位。
- 1800m適性が高く、末脚勝負は魅力。
- 初の右回りが未知数だが、能力は間違いなくトップクラス。
✦ 今年の“実力派本命候補”として最も高評価。
③ 復活なるか:ショウナンガルフ(横山和生)
- 札幌2歳S(GⅢ)勝ち馬。
- ホープフルSは+20kg&休み明けで14着と大敗。
- 叩き2戦目で状態が戻れば巻き返し濃厚。
✦ 1800mは2戦2勝、距離適性は抜群。
④ 安定感ある実力馬:ゴーイントゥスカイ(荻野極)
- 新馬戦勝利→京都2歳S 3着(不利を受けつつ0.2秒差)。
- 長く脚を使える持続力が武器で、京都外回り1800mはベスト舞台との見立て。
✦ 展開が向けば勝ち負けの有力。
⑤ 穴ならこの馬:ラフターラインズ or ローベルクランツ
●ラフターラインズ
- 近3走すべて3着以内の堅実派。
- 決め手があり、展開ハマれば上位も。
●ローベルクランツ
- 未勝利戦勝利は強い内容。
- 東スポ杯8着だが、前走は不利と気持ち面が要因と分析されている。
🏇 2026きさらぎ賞の重要ポイント(総括)
1. 人気馬の信頼度は高め(過去傾向)
- 過去10年で 1番人気の複勝率70% と堅実。
- 大荒れは少なく、上位人気中心の決着が多い。
2. 京都1800m外回りは“持続力勝負”
- 下り坂を利用した早めスパートが鍵。
- 先行+長く脚を使える馬が有利。
3. 今年は「素質 vs 実績」の構図
- 素質馬のエムズビギン
vs - 実績馬のゾロアストロ・ショウナンガルフ・ゴーイントゥスカイ
という分かりやすい構図に。
🔥 最終的な“注目ポイント”まとめ
- エムズビギンの大物感は本物か?
- ゾロアストロが重賞制覇するか?
- ショウナンガルフが叩き2戦目で復活なるか?
- 京都外回り向きのゴーイントゥスカイの一発
- 波乱ならラフターラインズ、ローベルクランツ



































